香川から北海道へ!笠田高校生が"農業のリアル"を体験した5日間

2026年8月24日~28日の5日間、笠田高校の生徒の皆さんと北海道で収穫体験プロジェクトを行いました!

まずは足寄町で開校式。足寄町長、三豊市長、農協関係者、北海道立農業大学校の皆さまなど、多くの方にお越しいただき、
少し緊張感のある中でプロジェクトがスタートしました。

北海道ちぬやファームでは、じゃがいもの選別作業を体験。
倉庫内はなんと3℃!寒さの中、じゃがいもを一つひとつ確認しながら、良いものと規格外のものを見分けました。

東洋農機様、日農機製工様では農業機械を見学し、北海道立農業大学校では農業を学ぶ学生の皆さんとも交流。
普段なかなか見ることのできない農業の世界に触れ、たくさんの刺激を受けました。

そして、いよいよメインの収穫体験!
2畝を一度に掘る大型ハーベスターを目の前にして、「大きすぎる......!」と思わず声が出る場面も。
実際に畑に入り、農家の皆さんに教えていただきながら収穫作業を体験しました。
実際にやってみると、思っていた以上に難しい農作業。天候や土の状態、機械の動きなど、
さまざまなことに気を配りながら作業する農家さんの大変さを実感しました。

今回の5日間を通して、じゃがいもを「収穫する」だけではなく、
育てる人、機械をつくる人、選別する人など普段見ることのできない"食の裏側"を知ることができました。

香川を飛び出し、北海道の大地で農業と仕事のリアルに触れた5日間。

笠田高校の皆さん、5日間お疲れさまでした!
そして、ご協力いただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございました。