AED講習を行なっています

味のちぬやグループでは、CSR活動の一環としてAED(自動体外式除細動器)の救命講習活動の全社員受講運動を展開しております。

近隣の地域において不測の事態が発生した際に心肺蘇生の救命処置が施せるような環境の整備に取り組んでいます。味のちぬやグループでは、傷病者の発生時に一般市民、企業人などその場に居合わせた人(バイスタンダー)が応急手当に当たることで、より確実な救命処置が施せるようにする知識とスキルを社員に身に付けることを目的に、2014年よりAEDを使用する救命講習受講の推進運動を行っています。

具体的には総務省消防庁(救急企画室)「応急手当の普及啓蒙活動の推進に関する実施要綱」に基づいた、CSR活動の一環でAEDの救命講習の受講運動を展開し、現在までに40人(目標100人)の社員が講習を受講、全国の社員がAEDを活用する心肺蘇生術を身に付けるとともに、ちぬや冷食と愛媛ちぬやにも機器を設置し地域社会に貢献します。将来的には味のちぬやグループがバイスタンダーとして、不測の事態に備えることで地域社会に貢献することが出来るものと考え、当運動に取り組んでいます。

AED(自動体外式除細動器)ちぬや冷蔵 愛媛ちぬや AED(自動体外式除細動器)の救命講習活動